仕事紹介

WORK

募集職種

募集職種

あなたに合った仕事がみつかる! 「得意」を最大化し、プロとして輝ける環境づくり。

あなたに合った仕事がみつかる! 「得意」を最大化し、プロとして輝ける環境づくり。

株式会社leaは、東京・一都三県を中心に建築金物工事のプロフェッショナル集団として活動しています。私たちの強みは、画一的な働き方を押し付けないこと。
施工管理、設計、現場取付、工場製作、そしてバックオフィス。多岐にわたる職能があるからこそ、一人ひとりの「得意」や「ライフスタイル」に合わせた業務分担を可能にしています。
「現場を仕切りたい」「技術を極めたい」「まずは雰囲気を知りたい」——あなたの理想のキャリアを、株式会社leaで形にしませんか。

施工管理(現場マネジメント)

施工管理(現場マネジメント)

株式会社leaの施工管理は、現場の「主役」として一気通貫でプロジェクトを動かします。
主な業務は、現場受注確定後の打ち合わせから、設計図の変更に伴う収まりの調整、材料発注、納期管理、職人の手配まで。一都三県の現場を効率よく回るため、直行直帰を推奨しています。
また、立ち会う現場へ自ら材料を配送し、自分の目で進捗を確認する「現場主義」を貫いています。既存顧客との信頼関係がベースのため、新規営業の負担はありません。現場をさばく「管理のプロ」として、大きな裁量をお任せします。

設計(製作図・施工図作成)

設計(製作図・施工図作成)

建築図や現場の状況を読み解き、製作・施工に必要な詳細図を起こすのが設計の役割です。
現場の進捗に合わせた急な変更にも柔軟に対応し、職人が一目見て迷わず動ける「精度の高い図面」を作り上げてください。あなたの専門知識が、工期短縮と施工品質を支える要となります。

作業員(現場取付・自社工場製作)

作業員(現場取付・自社工場製作)

品質を最前線で支える「技術」のポジションです。
現場作業員は、一都三県の建設現場で金物の取付・施工を行い、建物の安全性と美観を完成させます。一方、自社工場職人は、現場のニーズに合わせたオーダーメイドの金物製作を担います。
「現場でカタチにする喜び」か「工場でモノを作る誇り」か。あなたの適性に合わせ、専門性の高いニッチな技術を磨ける環境です。

パート・アルバイト(事務・軽作業)

パート・アルバイト(事務・軽作業)

まずは株式会社leaの雰囲気を感じてみたい、という方も大歓迎です。
事務作業や簡単な軽作業など、未経験からでも始められるサポート業務をお任せします。「いきなり正社員は不安だけど、どんな会社か知ってから長く働きたい」という方は、ぜひアルバイトから始めてみてください。社員との交流を通じて、株式会社leaの「働きやすさ」と「居心地の良さ」を体験してほしいと考えています。

1日の流れ

1日の流れ

自分に合ったリズムで、現場をコントロールする。

自分に合ったリズムで、現場をコントロールする。

株式会社leaでは、担当現場の管理・完遂を前提に、出勤時間やスケジュールの組み方を個人の裁量に大きく委ねています。
正直なところ、現場の状況は刻一刻と変わるため「毎日同じルーティン」という日はありません。しかし、その変化こそがこの仕事の醍醐味。自らの判断で工程を動かし、最適解を導き出す面白さがここにあります。

効率を重視し、無駄な拘束を嫌うプロフェッショナルなあなたへ。
イメージしやすいよう、ある一日の流れをご紹介します。

■ モデルスケジュール:ある1日の流れ
08:30 出社・内勤業務(柔軟なスタート)
メールチェックや当日のスケジュール確認。現場直行の場合は、ここを移動時間に充てるなど、効率的な動き方を自分で選択できます。
 ↓

10:00 現場立ち会い・材料搬入(一都三県エリア)
自ら材料を運び込み、現場の最前線で打ち合わせ。設計図と現場のズレがあれば、その場で収まりを調整。あなたの「判断」が現場をスムーズに動かします。
 ↓

13:00 ランチ・移動(自由なリフレッシュ)
次の現場への移動に合わせて、お気に入りの店でランチ。状況に応じて直行直帰を組み合わせ、移動のロスを最小限に抑えます。
 ↓

15:00 デスクワーク・発注業務(出先でもOK)
事務所または出先のカフェなどで、次工程の材料手配や職人のスケジュール調整。モバイル環境を駆使し、場所を選ばない働き方が可能です。
 ↓

17:30 業務終了(プライベートへの切り替え)
翌日の準備を整え、業務終了。自分でスケジュールをコントロールしているからこそ、不必要な残業はなく、家族との時間や趣味の充実も叶います。

仕事内容

仕事内容

工事の種類について

工事の種類について

“株式会社lea(レア)”では、建築金物工事全般において幅広い工事を行っています。
もしかすると、入社して仕事を始めたばかりの頃は工事の種類の幅広さに戸惑うかもしれませんが
一つ一つの工事のやり方は丁寧に教えていきますので、安心してもらって大丈夫です。

このページでは、皆さんが弊社で関わることになるであろう工事はどんな種類のものがあるのかを細かくお伝えしていきます。

アルミ手摺工事・笠木工事

アルミ手摺工事・笠木工事

アルミの手摺は機能性とデザイン性に優れており、マンションとの相性が良い部材となっています。

軽量で強度が高いという特長があり、マンションの外壁や内壁に負担をかけることなく設置することが可能です。また、錆び(さび)にも強く、雨風にさらされるマンションの外壁に設置した場合でも、長い期間において綺麗な状態を保つことができます。

機能性が優れていることに加えてメンテナンスが簡単に出来るため、マンションの管理や維持にかかるコストの削減にも十分期待できるようになっています。

また、デザイン性の面においては、シンプルでスタイリッシュなデザインが可能であるため、マンションの外観や内装を損なわずに、手すりを設置することが可能です。

次に、アルミ笠木(かさぎ)に関してですが、建物のパラペット部(屋上・バルコニーなどの外周にある低い立ち上がり壁)に施工されているものとなります。
世の中の多くのパラペットはコンクリート製のため、クラック(ひび割れ)が起きやすい箇所だと考えた方が良いでしょう。

クラックとなる原因

☑ 地震などによる躯体挙動
☑ 温度変化による伸縮
☑ パラペットの経年劣化

屋上やバルコニーは一年を通して、雨風や直射日光にさらされている関係で、少しでも不具合が起きてしまうと建物の耐久性はすぐに落ちてしまいます。
そこで活躍するのが、「アルミ笠木」です。

アルミ笠木の特徴は、耐候性・耐食性に優れており、変質・変色しにくいことが挙げられます。
また、パラペットの先端をしっかり保護することにより、防水層の経年劣化を防ぎ、建物の意匠性を向上させることができます。

スチール手摺工事・鉄骨工事

スチール手摺工事・鉄骨工事

スチール製の手摺は鉄を使用している関係で、優れた耐久性と高い安全性を誇ります。加えて、細く華奢なデザインであっても、折れたり曲がったりする心配が少なく、多様なデザインの可能性が広がるのが特徴として挙げられます。

また、最大の特長は、その卓越した加工性にあります。この特性のため、細かな意匠を施すことが可能であり、独自のデザインを実現することが可能となっています。さらに、シンプルで清潔感のあるデザインも魅力的ですが、アクセントを加えた手摺は個性とオリジナリティが際立ったものになります。

そして、スチール手摺は好みのカラーに塗装できるというメリットもあります。この柔軟性を活かすことで、お部屋のイメージにピッタリ合った色調を手すりに与えることが可能となっています。

ステンレス手摺工事

ステンレス手摺工事

ステンレスの手摺は、その特性から広く利用されている素材の一つです。以下に、ステンレスの手摺に関する特徴やメリットを紹介します。

1.耐久性

ステンレス鋼は耐久性があり、錆びにくい性質があります。これにより、屋内または屋外の環境においても長期間美観を保つことが出来ます。

2.低メンテナンス

ステンレスは錆びにくく、腐りにくいため、手入れが比較的簡単になっています。普段の清掃やメンテナンスも少なくて問題ありません。

3.美観とデザインの自由度

ステンレスの手摺は洗練された外観であるため、多くのデザインに適応できます。また、ステンレスは他の素材と組み合わせても美しい組み合わせを生み出すことが可能になっています。

4.多様な用途

ステンレスの手摺は、室内や室外、住宅、商業施設、公共施設などさまざまな環境で利用されています。バルコニーや階段の手摺など、多岐にわたる用途があります。

5.高い強度

ステンレス鋼は強度があり、手摺に必要なサポートと安定性を提供します。これにより、使用者の安全性が確保されているのです。
ただし、注意が必要な点もあります。ステンレスは他の素材に比べてコストが高いことがあり、手摺の設置に一定の予算が必要となります。また、表面が滑りやすいため、手すりの設計や取り付け位置にも気を配る必要があります。

ルーバー工事・侵入防止柵工事

ルーバー工事・侵入防止柵工事

ルーバーとは、細長い羽板を平行に隙間を開けて縦や横に並べたものになります。採光や換気に加えて、強い風や日差し、人の視線を遮る役割があります。

元々は採光や通気の他に強い風や日差し、人の視線を遮る役割があり、板の角度によって内側の一方向からは外の様子が見えますが、外側からは見えないことが特徴として挙げられます。

デザイン性の高いルーバーも増えているため、アイデア次第でおしゃれなエクステリアとしても使えるのはもちろん、建物への侵入経路を防ぐ、侵入防止柵としても使われることが多くなっています。また、外壁への設置も可能となっています。

パネル工事・SUS板貼り工事

パネル工事・SUS板貼り工事

金属パネル工事とはアルミ、スチール、ステンレスやアルミ樹脂複合版のアルポリックなど、多種多様な金属素材のパネルが存在します。
例えば、駅や商業施設、オフィスビル、ホテルなどの外装やエントランスには多くの金属パネルが用いられています。

また、劇場や映画館のような音響が重要なホールにおいても、天井などに金属パネルが使われることがあり、エンターテイメントを提供する施設において非常に重要な部分を担う工事となっています。

ちなみに、弊社では飲食店などの厨房で見かけるであろう、壁のSUS板貼りなども得意としております。
細かな部分以外は全て工場で切断・折り曲げ加工していきますので、現場では専用の接着剤で貼り付けるだけの作業で問題ありません。

免震Exp.J.

免震Exp.J.

近年増えてきた免震建物に欠かせないのものが、「免震エキスパンションジョイント(Exp.J.)」です。
免震建物では、免震装置によって地震力が吸収されるため、ゆっくりとした揺れになります。それにより、利用者の安全確保と同時に建物が大きく損傷するのを避け、大地震発生後も建物を使い続けられるようにすることが、免震の目的です。

免震建物の免震Exp.J.は、免震化された建物と、免震化されていない建物との接合部分に設置することになります。
具体的には、隣接する非免震建物との接合部や渡り廊下、免震建物内のエレベーターシャフトまわり、そして建物周囲の地盤との間にできる隙間(外構まわり)などになります。

免震Exp.J.は、地震時の建物の動きに追従する性能を備えています。建物本体が無事でも、免震Exp.J.が大きく損傷してしまった場合、地震時の避難経路の確保や地震後の建物の機能維持に支障をきたすためです。

装飾金物・雑金物工事

装飾金物・雑金物工事

見切り・グレーチング・カーテンレール・メールBOX・室名札・点字鋲・タラップ等々、幅広い装飾金物や雑金物を多数扱っています。

取り扱っている装飾金物や雑金物の種類は多岐にわたるため、入社後に行う工事において、一つ一つお伝えしていきます。

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